医院案内

■ご挨拶

皆さま、初めまして。
この度、東急大井町線の【尾山台駅】近くに開業する運びとなりました、【尾山台耳鼻咽喉科】の小見山 彩子と申します。

当院では「患者さまの症状をきちんと聞くこと」と「患者さまの不安を取ること」をポリシーとして、丁寧できめ細やかな診療を目指しております。

小さなお子さまからご高齢の方まで、幅広い世代の患者さまの健康をサポートしていきます。
耳鼻咽喉科に関するお悩みがございましたら、どうぞお気軽にご相談・ご来院ください。

スタッフ一同心よりお待ちしております。

小見山 彩子

小見山 彩子 院長の独自取材記事(尾山台耳鼻咽喉科)|ドクターズ・ファイル

●院長経歴
  • 雙葉中学校・高等学校 卒業
  • 1998年 日本大学医学部 卒業
  • 日本大学医学部付属板橋病院
  • 駿河台日本大学病院(現日本大学病院)
  • 国家公務員共済連合組合 立川病院
  • 東京都立東部地域病院
  • 都立広尾病院
  • 日本赤十字社医療センター
  • よしかわ耳鼻科
  • もぎたて耳鼻科
  • その他都内複数の病院にて勤務
●所属・資格
  • 医学博士
  • 日本耳鼻咽喉科学会 専門医
  • 補聴器 相談医

■診療案内

〇耳にまつわる症状

・耳が痛い
・耳鳴りがする
・聞こえにくい
・耳だれがある
・めまいがする
・補聴器の相談

〇鼻にまつわる症状

・鼻水がでる
・鼻がつまる
・鼻血がでる
・臭いがわからない
・花粉症
→舌下免疫療法やゾレア注射なども行っています。
※現在スギのシダキュアは受付をしておりません

〇口腔・咽頭にまつわる症状

・喉が痛い
・口内炎が痛い
・いびきをかく
・声がかすれる
・扁桃腺が腫れる
・飲み込みにくい
・味がわからない(味覚障害)

〇その他

・EAT治療(Bスポット治療)
→後鼻漏、慢性上咽頭炎、咽喉頭異常感症などにたいして塩化亜鉛を用いた上咽頭の擦過治療を行っています。
・睡眠時無呼吸症候群
・顔面神経麻痺
など

めまいは耳の病気由来の可能性あり まず耳鼻咽喉科で詳しい検査を|ドクターズ・ファイル

10/1よりインフルエンザワクチンの接種を行います。ホームページでインフルエンザワクチンの予約を取ってから受診してください。

▼各種予診票
・インフルエンザワクチン注射予診票
・フルミスト予診票

〇19歳から64歳まで
助成対象外の方は全額自費負担となります。
・不活化ワクチン(従来の注射のワクチン)
接種料金4,000円
・経鼻ワクチン(フルミスト)
(16~18歳の方)接種料金10,000円
〇小児
助成対象者
世田谷区内に住所がある生後6か月から18歳(高校生まで)
助成回数と接種回数
ワクチンの種類において①と②いずれか一方の助成が受けられます
①不活化ワクチン(従来型 皮下注射)
生後6か月~12歳:接種回数2回(助成2回)
13歳から18歳(高校生まで):接種回数1回(助成1回)
②経鼻ワクチン(フルミスト)
2歳から18歳(高校生まで):1回(助成1回)
助成額
①不活化ワクチン2,000円/回(窓口でお支払い金額は助成額を引いて2,000円)
②経鼻ワクチンでは4,000円/回(窓口のお支払い金額は助成額を引いて6,000円)
当日の持ち物
母子手帳(小学生まで)、乳幼児医療証、子ども医療証、健康保険証、資格確認証、マイナンバーカードなど氏名と住所、生年月日が確認できるもの
〇高齢者
助成対象者
接種日において
・満65歳以上の方(64歳は誕生日の前日からOK)
・60~64歳で心臓、腎臓、呼吸器、免疫機能に障害のある方で1級相当の身体障害者手帳をお持ちのかた
自己負担額2,500円(世田谷区以外は金額が異なる場合があります)
当日の持ち物
区から郵送された予診票にあらかじめ記入して持参してください。その他診察券など。
〇フルミストとは

フルミストは弱毒化したインフルエンザウイルスを鼻の中へスプレーする生ワクチンです。2003年にアメリカで承認され、2023年に国内製造販売の承認がされ、第一三共株式会社より販売されることとなりました。従来の不活化インフルエンザワクチンとフルミストはインフルエンザの予防効果は同等と考えられております。

フルミストのメリット
・鼻にスプレーするので、痛くない
・接種は1回で効果持続は約1年ほど
・鼻咽頭部で増殖し局所免疫をつけるので、鼻腔から侵入したインフルエンザを直接防御できる
(従来の不活化ワクチンは血中に抗インフルエンザIgG抗体を作り感染防御するが、フルミストは血中にIgG抗体を作るとともに鼻粘膜にIgA抗体を作って感染防御する)
・生ワクチンのため流行株とワクチン株が大きく異なっても、発症を軽減する効果が期待できる
フルミストのデメリット
・日本では2023年に承認となったため、接種経験が豊富な医者が少ない
(海外では20年以上の使用実績があり、安全性と有効性が確立されている)
・接種後約50%の方に軽いインフルエンザの様な症状がある(かなり強く出る方もいます)
〇フルミストが勧められる方
  • ・注射の痛みに敏感な方
  • ・不活化ワクチンを接種しても毎年インフルエンザにかかってしまう方
〇フルミストが接種できない方
  • ・0~2歳未満、19歳以上
  • ・接種時に鼻症状がある方
  • ・1年以内に喘息発作を起こした方(ホクナリンテープの頻回処方、院内で吸入加等)
  • ・アスピリンを内服中の方(川崎病後など)
  • ・重度のアレルギー(卵・ゲンタマイシン・ゼラチンその他当ワクチンの含有物質)をお持ちの方
  • ・心疾患、肺疾患、喘息、肝疾患、糖尿病、貧血、神経系疾患、免疫不全などの慢性疾患をお持ちの方
  • ・免疫不全患者や抗がん剤治療を受けている方、家族が免疫不全や抗がん剤治療を受けている方
  • ・妊婦
〇その他注意事項
  • ・日本国内では19歳以上の大人の接種は未承認
  • ・日本国内では1シーズンの最大接種回数は1回
  • ・接種後、インフルエンザウイルスを3~4週間排出する可能性があり、周囲への水平感染が報告されています
〇副反応について
  • ・鼻水鼻づまり、咳などの軽いインフルエンザの様な症状50%(かなり強く症状が出る方もいます)、頭痛、発熱、蕁麻疹、ごく稀にアナフィラキシーの報告
価  格:
10,000円(世田谷区からの公費助成あり/4,000円 ※2~15歳中学生まで)
対象年齢:
接種時に2歳以上19歳未満
接種回数:
1回